「好きすぎて苦しいヲタク」を辞められたお話



初めましての方もそうじゃない方もこんにちは!

まとめさん( Twitter:@Yoshirhen_mtm )と申します。はてなブログ初登場期待の新人です!



関西ジャニーズJr.の次世代セクシー担当こと吉岡廉くんの担当をしています。



この度このブログを書くにあたってとったアンケートで「つべこべ言わず全部やれよ」が堂々の1位になったので、つべこべ言わず全部書きたい思います!ということで待望の第1弾は(一番投票数が少なかった)【「好きすぎて苦しいヲタク」を辞められたおはなし】です。お弁当もまずは好きのカーストの下段から食べてカースト最上位は最後に食べますよね、そういうことです。まぁ私は大好きな唐揚げから食べますけどね!!!!えへへ!!!!!





「まとめさん」のアカウントを始めて1年半ほどでしょうか。先に言っておきますが、私はこのアカウントとは別に「ヲタ垢」と呼ばれるアカウントも持っています。むしろそっちが本垢。めっちゃきらきらしてます。



ではなぜこの「まとめさん」アカウントを作ったかと言いますと、私は自分が入る前の公演でも、初日の時点で分かるセトリや立ち位置を把握しておきたいタイプで、情報収集がしたかったから。だって1秒も見逃したくないじゃん!!!!!!



ですが、TLにそれらが流れてくることを嫌がる人もいます。RTはしなくてもいいねだけでTLに出てくることってありますよね、それを回避するために「レポや早売りをひたすら漁るアカウントを作ろう」と思い、始めたのがこのアカウントです。




話が少し逸れましたが、なぜ私がここまで必死に情報を集めたがるようになったのかというと、吉岡くんが元担に比べてめちゃくちゃ情報が少なかったから。




私が吉岡くんを好きになったのが2015年のジャニーズWESTのツアー「パリピポ」





そう、私も結構な新規。

よく「すごく長く吉岡くんを担当してらっしゃるんですか?」って聞かれるんですけど全然そんなことはありません。なんならパリピポからしばらくは掛け持ちしてたくらい。





元担というのが藤井流星さん。

彼が入所してTOP Kidsになったくらいからずーーっと好きでした。彼は入所してから割とずっと中心メンバーとして活躍していたため、常に雑誌やラジオ露出がありました。Jr.の中では安定供給組。



そんな彼だから、検索をかけなくてもTLに流れてくるくらいにはレポが流れていました。





流星ってそもそもそんなにファンサしてるイメージがなくて、私自身も「流星はファンサ少ない人だ」って思ってたので彼にファンサは求めていませんでした。流星はそこにいるだけでいいよ、踊ってくれてるだけでいいよ、だってかっこいいんだもん。世界は君のものだよ。って思ってました。



神戸公演の日、私はたまたまバクステスタンド最前列のお席。「〇〇好き?」という団扇を持っていました。べつに誰に向けたものでもなく、誰か答えてくれたらいいなー程度の気持ちで持っていました。



バクステという場所のせいか、メンバーはカメラを見ていることが多く、なかなか誰も団扇に答えてくれませんでした。うーん!こんなに近くにいるのに!ってなってました。もどかしかった!でもこれがジャニーズ!届きそうで届かない儚さというか、これも醍醐味ですよね。



そんな中、答えてくれたのが吉岡くん。



目の前で立ち止まって3億点満点の笑顔で団扇に触れそうなくらいまで手を伸ばして指を指して大きく丸を書いて頷いてくれました。





このときはじめてファンサを貰う嬉しさを味わいました。



今までも団扇に応えてもらったりファンサをもらったことはあったけれどあんなに胸を打ち抜かれたのは彼が初めてでした。




それまでは誰に対しても、そこいてくれるだけでいいし、私なんかがファンサほしいなんて烏滸がましい…って思ってたけど、吉岡くんのお陰でわたしもファンサ欲しいって思っていいんだ!と。




その瞬間から流星の団扇を置いて吉岡くんを見ていました。TOP Kidsから好きだった彼のデビュー最初のツアーのオーラス公演の最前列で。わたし何してんだろうって思ったけどそれくらいに吉岡くんってすごかったんです。



流星みたいに背が高くて

流星みたいに少し見た目がチャラくて

流星みたいに笑顔がかわいくて

でも流星と違ってファンサがすごい




そんな吉岡廉くんは罪。君こそ世界の宝だ。




そう思いました。手遅れ!イエーイ!もうここは沼だよ!




一応、「関西Jr.担当」は経験していたつもりでした。だから吉岡くんを応援するって決めた時も、流星の時と同じようにやっていこう、やっとデビューできたのにまたデビューを目指して一緒に頑張るんだ〜くらいの気持ちでした。





でも全然違った。





まず、パリピポが終わって彼の画像を検索しました。




出てこないんです。




出てくるのはさっきまで見ていた彼より明らかに幼い写真。それもそれしかないの?ってくらいにその写真しか出てこない。後にわかりますがこれが吉岡くんWU初登場2013年11月号。ちなみにこれが雑誌のグラビアページ初登場みたいです。たぶん。




いやいやいや待って???いま2015年の6月!!!

え?2012年に入所してツアーバックにも付いてるのにこの子なんでこんなに雑誌載ってないの!?え!?と小パニックを起こしました。




彼の入所は2012年の7月なので、パリピポの時点でもうすぐ3年目突入、って時期です。今で言えば14年組の子達がツアーバックについてるくらいの感覚です。ええめっちゃ出世街道じゃない????



パリピポより前の1発目ぇもメインとfunkyに混ざって546くんと吉岡くん横浜行ってたのに!なのになんでこの子はこんなに露出がないの!???勿体無い!!!




そんなこんなしてると少年たちが幕を開けました。



大好きな舞台です。2010年の円盤は今でも月2では再生してます。ほんっとうに好きな舞台。



吉岡くんは看守役で、大西さんと毎日大喜利(?)をやったり、シャドーしたり、スポットライトに当たる場面があってとっても嬉しかったのを覚えています。



大西さんとのコーナーで今日は何て言ったんだろう!?と必死にTwitterで検索をかける日々。


少年たち 吉岡

少年たち 廉

少年たち よしれん

夏松竹 吉岡


と永遠に検索をかけていたら夏が終わってました。





その年のin大阪でグイグイカメラに出てきたときはその瞬間日本1くらいの悲鳴を上げました。不意打ちすぎない!?!?めっちゃ映り悪かったけどね!?!?



その時点ではまだ流星も好きで、いわゆる掛け持ちだったのですが、in大阪の2日後のMステで流星を見た時、今までみたいな「世界は君のものだよ」くらいの感情が湧き上がってこなくて、ぼーっとしてたのを覚えています。あー流星だー、くらい。



この一件でわたしは流星を降りて、完全に吉岡担1本になりました。





パリピポで吉岡くんにファンサをもらってから、わたしの幸せの沸点が高くなってたんだと思います。



次第に「もっとファンサが欲しい」という気持ちが一番になっていって、周りがあまり見えなくなっていました。




ファンサを見ると苦しくなったし、そのたびに「私の方が幸せ」と言い聞かせて、を繰り返していました。本当に悪循環だし心がブスになってました。


そうなると自分が入っていない公演のレポを読むことすらしんどくなってきます。私が知らない吉岡くんがそこにいて、それを見てる人がいるんだと思うとなんでわたしはそこにいないの?と考えるようになりました。




昔から人1倍寂しがり屋で、人に依存しがちな私はきっと、どんな欲より「承認欲求」が強いんだと思います。覚えてほしい、認めてほしい、そんな気持ちだけでヲタクをしていたと思います。



認めてほしい、というのは具体的にはファンサをくれることで、「ここにわたしがいること」「あなたのファンだとあなたに伝わったこと」が証明されたような気がして、わたしの存在を認めてもらえた気になっていました。


もうなんかヲタクしてるのが苦しくなって、わたしは何が好きでヲタクをしてるのかわからなくなっていました。



吉岡くんが好きなの?ファンサしてくれる吉岡くんが好きなの?じゃあ干されたら嫌いになるの?そんなん分かったら苦労しねえよ!!!!!自分が一番わかんねえよ!!!!!だからこんなに苦しいんだよ!!!!!と毎日自分の中でいろんな自分同士で乱闘を起こしていました。





そんなときに、たまたま出会った地下の女の子アイドルがいました。



偶然通りかかった時にリリイベをしていて、ライブは観覧無料だったので立ち止って見ていました。もともと女の子アイドルが好きだったのですが、推しが卒業してから新しい女の子の推しを見つけることができずにふらふらしていました。大声で言います、渡辺美優紀ちゃんはまじで天使以外の何でもない!!!もう!!生きる伝説!!!一生かわいい!!!!すみません取り乱しました。





そのライブを見ていて、ひとりめちゃくちゃタイプの女の子を見つけました。ライブが終わって急いで公式サイトのプロフィールを開き、その子の名前と年齢を覚え、すぐにCDを4枚持ってレジに走りました。CD購入特典会に参加するためです。




私が参加したのは生写真にサインと名前を書いてくれるものでした。



まとめ「はじめまして…」


アイドルちゃん『はじめまして!ありがとうございます!さっきのライブで上手の方にいらっしゃいました?めっちゃ目合いましたよね!?』



まとめ「!?!?!?」



アイドルちゃん『来てくれるなんて思ってなかったから嬉しいです!お名前教えてください!』



まとめ「アッアッ…まとめです」



アイドルちゃん『まとめちゃん!珍しいお名前ですね〜覚えます♡なんでわたしのところに来てくれたんですか?』



まとめ「一目見てめっっっちゃかわいくて…!実は初めてこのグループさん見たんです」




グループの名前は知っていたけどメンバーの名前なんて誰も知らなかったので、とりあえず公式サイトであなたの名前を覚えたこと、お互いの年齢、とにかくめっちゃかわいい、ということを伝えました。



物販が終わり、リリイベは2部もあるというので2部も見たい!もっと見たい!と思って開始2時間前からステージの前で場所取りをしました。(この時スタッフさんに場所取りをしていいのか聞きました)



ヲタクの本能というものはすごいもので、さっきの20分ほどのライブの中の彼女の立ち位置を思い出し、どこに場所を取ったらいいのかを考えました。1部を見てる時は2部も見よう!立ち位置覚えとこう!とは思ってないので特に立ち位置を気にかけて見ていたわけではないのですが、本能的に覚えていました。無事立ち位置最前列ゲット。




ほんの3時間前までは名前さえ知らなかったアイドルのために寒空の下2時間待った自分の生粋のヲタク体質にもはや感動しました。わたしすごい。



ライブが始まると目の前に彼女はいます。そりゃそうだそれを狙ってここに場所取ったんだもん。沢山目を合わせてくれるし、ライブ中にハイタッチも5回はしました。曲は全然知らないのにとても楽しいライブでした。




2部の後も物販に並びました。




アイドルちゃん『まとめちゃんまた来てくれたーー!!!』


まとめ「2部もめっちゃかわいかったよ!!」


アイドルちゃん『最前列いてくれて嬉しかったよ!あのあとずっと待っててくれたの?』


まとめ「アイドルちゃんがかわいいから!!!」




もうこの時点でタメ口で話してました。年齢的には同世代。文字に起こしてみると私の語彙力の無さが顕著に出ます。お恥ずかしい!



もう名乗らずしても写真にまとめちゃん♡と書いてくれる彼女。はあもう好きしかねえ。




家に帰るとなんとフォロバされてました。そして、インスタに長々と今日のことを垂れ流してたのですがTwitterと連携させていたため、そのインスタの投稿ツイートにいいねがきていました。読まれてる。まってヤバイ、本当にかわいいとかしか言うてない。絶対キモいって思われた…とかなんとか思ってました。



3日後くらい、彼女のLINELIVEにコメントしてみました。すると、彼女は画面の中で



『♡まと♡ってまとめちゃんだよね!?』



と髪を巻く手を止めて驚いたように言いました。(♡まと♡というのはわたしのLINELIVEでの名前です)



覚えててくれた!!!!!!!



嬉しくて嬉しくてたまらなくて、それから毎日彼女のLINELIVEを見ました。沢山コメントをして、たくさんハートを飛ばしました。スクショも撮って、ジャニヲタお得意のかわいいキラキラ加工をして、Twitterにアップすると彼女はいつもいいねをしてくれました。時には「LINELIVEありがとうございました!」という文章と共に私が加工した画像をツイートしてくれたこともありました。





物販のときに、1ヶ月後に生誕祭があるという話を聞いていたのでなんとわたし、彼女の生誕祭に遠征しました!!!!!!!!ちょろい!!!!絵に描いたようなチョロオタ!!!!良くいえばフットワークが軽い!そう!超フッ軽!!!




生誕祭のあとも物販があるので、勿論彼女の列に並びました。



まとめ「お誕生日おめでとう!!!」



アイドルちゃん『まとめちゃん来てくれたの!?!?ありがとう!!!!』



この時、あのリリイベから1ヶ月。名乗らずして彼女はわたしの名前を呼んでくれました。ずっと覚えててくれた…!!!



彼女に伝えたいことは沢山あったのに、彼女の方からたくさんお礼を言われました。



よくよく聞いてみれば、自分は初期メンバーなのに人気がなくて立ち位置も後ろで、最近は自信をなくてしてたけどあの日のリリイベでまとめちゃんが見つけてくれたから頑張っててよかったって励みになった!と。自分のために画像を加工してくれたりするのがとても嬉しくてついついいいねを押しまくってしまう、遠征までしてくれるなんて思ってなかった、いままで女の子のファンが付いてくれたことが少なくてすごく嬉しくて、ついあの日のお母さんに報告したくらい、と。




アイドルちゃん、ここで泣きだします




泣き出す本日の主役、目の前で焦る女ヲタ、ザワつく周りのヲタク、



たぶん私が泣かせたと思われてました。いや泣かせたのかな…?





私が応援することで涙まで流してくれるアイドル。




私、ジャニヲタ辞められる。




そう思いました。実際に帰りの駅のホームでヲタ垢でジャニヲタやめますツイートしました。なんだろうこのわたしの行動力。




苦しい思いまでして好きでいる遠いジャニーズより、こんなに近くで触れ合える地下ドルの方が私には合ってる。



生誕祭なので、彼女にプレゼントを買いました。ここは同性ヲタの見せ所、男ヲタさんではなかなか選びにくい且つ使いやすいものがいいなと思い、アクセサリーをチョイスしました。スタッフさんにプレゼント預けると、スタッフさんにもお礼を言われました。いやいやこんなに楽しいんだからお礼を言うのはこっちです!!!!!!



次の日なんと、彼女がそのアクセサリーを身につけた自撮りをTwitterに上げていました。




まとめ、もう大号泣!!!!!!!!!!!




その後もライブで使ってくれたり、頻繁にTwitterに写真をあげてくれました。



LINELIVEでわたしが「こんばんはー!来たよー!」と挨拶コメをすると『まとめちゃん来たー!!プレゼントありがとう!すっごくお気に入り過ぎてずっと使ってる!』と彼女から言ってくれたこともありました。




ジャニーズと違い、イベントがない日でもSNSを通して動いている姿が見られる。幸せになれる。なんて素敵なんだろうこの生活!!!!!




この後も彼女の定期公演には何度か足を運びました。もう名前を覚えてくれていて、アイドルというよりは仲良しの先輩と話してるような感覚です。コスメの新作の話だとか、ネイルの話だとか。こんなに仲良く話せるのに、ひとたびステージに立てば彼女はアイドル。「アイドルとこんなに仲良くなれた」ことが嬉しくて。




ある時、物販で彼女がこう言いました。




『わたしもうすぐ辞めるかもしれない』




秘密だよ、と彼女は笑いましたが、いやいやいやぜんっっぜん笑えないから!!!!いやいや!!!




「せっかくこんなに仲良くなれたのに!もう会えなくなるなんてそんなの寂しい!」




咄嗟に口から出ましたが、すぐに後悔しました。彼女なりに沢山考えたはずで、長年やってきた彼女がそう簡単に辞めるなんて言わないと思ったからです。彼女なりに考えた結果なのにしがないヲタクが止める権利なんてない、そう思いました。


でも次に彼女から発された言葉は予想とは違い、良くも悪くも私を驚かせました。




『でもね、やめた方がまとめちゃんと会えるようになるよ』




頭の上にハテナが沢山並びました。そしてようやく理解しました。辞めれば彼女は一般人、もうアイドルとヲタクじゃなくなるので、連絡先の交換も出来るし友達になれるのだと。彼女はその事を言っているのだと。




あとからヲタさんに聞いた話によれば、卒業メンバーと繋がることはぶっちゃけ可能だそうで、TOやオキニであれば繋がる人も少なくないのだと。だってもうアイドルじゃないから。



地下アイドルの闇を感じました。




たしかにわたしは彼女が好きだし、彼女と話すことはとっても楽しい。でもそれは、私が彼女に対しての「好き」という気持ちをお金という形にして彼女に払っている上での話で、アイドルとヲタクという関係ありきで、友達になるのは違う。アイドルのあなたがわたしを覚えてくれるから嬉しいのであって、友達という関係で覚えくれて嬉しい!なんてならないんだと。



「私はアイドルのアイドルちゃんが好きだよ」



そう言っていつものようにハイタッチをして次の人と交代をしました。




きっと彼女はこの言葉を、辞めて欲しくないんだろうな、という意味で捉えたと思います。それでいい。私がどんな思いでこの言葉を放ったのか、そんなの知らなくていい。




アイドルとヲタクという関係の上で、ステージと客席という距離の上で、

認知をしてくれたりたくさんのファンサをしてくれることは、私がジャニヲタをしていた時に一番欲しかったことだったと思います。彼女は、ジャニヲタのときに満たされなかった承認欲求を存分に満たしてくれました。




と同時に、わたしをジャニヲタへと引き戻しました。





結果、今現在、わたしは「兼ヲタ」をしています。吉岡くんも、アイドルちゃんも好き。ふたりとも同じくらいすき!




地下ドルのヲタクをして気づいたことは、私はアイドルが好きなのだということ。アイドルとヲタクという関係でファンサをもらったり名前を覚えてもらったり、幸せになりたいこと。お金を払って彼らから夢や幸せを買いたいこと。



アイドルの吉岡廉くんと、アイドルのアイドルちゃんが好きなこと。




承認欲求が満たされなくて苦しかったジャニヲタも、今では楽しく楽しく楽しくできています。承認欲求はアイドルちゃんが満たしてくれる。届きそうで届かない儚さやもどかしさは吉岡くんがくれる。ジャニーズも地下ドルもどちらも素敵なエンターテイナーです。だから、吉岡くんには以前の流星のように「君はそこに居てくれるだけでいいんだよ」という思いです。もうファンサくれないからって病んだりしないし、周りが見えなくなるくらいのヲタクはしない。



ファンサくれたらラッキー!くらいの心持ちです。だから、吉岡くんが今月は2誌も出る!とか、大阪公演でまとくんのアンダーでYABAIZOに出る!とか、彼の活躍を心から嬉しく幸せに思えるようになりました。ファンサでしか幸せを感じられなかった苦しかった自分より、今の自分の方が輝いてる気がします。知らんけど!!!!





これが私の、【「好きすぎて苦しいヲタク」を辞められたおはなし】でした。拙い文章ですが最後まで読んで下さったあなたに感謝します。もし、以前の私のようにもがき苦しむお友達がいらっしゃいましたら、1度わたしのお話をされてみてはいかがでしょうか?こういう方法もあるよーと、ひとつの選択肢、知識になれば嬉しいです。




では、第2弾でお会いしましょう!